この記事ではトレンドブログの定番「わかりませんでした」の3つのリスクを学べます。

  1. グーグルから嫌われるリスク
  2. 広告主から嫌われるリスク
  3. AIに仕事を奪われるリスク

さらに、トレンドブログそのものにも潜む致命的なリスクを知ることができます。

この記事を書いている波多野は次のような実績を持っています!

  • 副業でブログを始めて半年で月収100万円
  • たった一つのブログで5億ページビュー
  • 特化ブログだけで通算1億円以上の収益

トレンドブログの定番「わかりませんでした」は危険過ぎる!と言い切る3つの理由


私は断言します。トレンドブログの記事のオチ(記事の結論)としてよく用いられる「わかりませんでした」を使うことは極めて危険であると。その3つの理由とは以下の通りです。

【理由1】グーグルから嫌われるリスク
【理由2】広告主から嫌われるリスク
【理由3】AIに仕事を奪われるリスク

3つの理由それぞれについて、以下に詳しく述べていますのでご高覧ください。

【理由1】グーグルから嫌われるリスク


「わかりませんでした」はグーグルから間違いなく毛嫌いされます。グーグルから毛嫌いされたら次に何が起こるかはわかりますよね?あなたのブログへのグーグルからの評価は地に落ちます。ドブに落ちます。結果としてあなたのブログは稼げなくなります。

では、どうして「わかりませんでした」はグーグルからまるでゴキブリのように毛嫌いされてしまうのでしょうか。理由は簡単です。デジタルゴミとも言える「わかりませんでした」記事を検索結果に表示させてしまっては、グーグルの検索結果ページの価値は落ちます。

グーグルの検索結果ページは、グーグルにとって貴重な収入源です。検索結果ページに価値があることで、グーグルは初めてそこから売り上げを上げられるからです。グーグルからしてみれば「わかりませんでした」記事は営業妨害です。ゴミ以外の何者でもありません。

収益化を目指す以上、規模が小さいブログと言えどもビジネスです。ビジネスで成功する大原則の一つは関係者の誰もが利益を得られることです。あなたも、ブログ読者も、広告主も、そしてグーグルも利益を得られてこそビジネスが成り立つことを理解しましょう。

【理由2】広告主から嫌われるリスク


「わかりませんでした」を、あたかも新型コロナウイルスみたいに毛嫌いしているのはグーグルだけではありません。グーグルアドセンスに自社の広告を出している広告主の企業も「わかりませんでした」に指一本触れたくないくらいの勢いで嫌っています。

広告主の企業が「わかりませんでした」を悪臭を放つ生ゴミのようにみなしている理由も簡単です。「わかりませんでした」でクロージングされているおバカなページに自社の広告が表示されてしまってはブランドイメージに生ゴミの悪臭がついてしまうからです。

思い出してみてください。半分以上がウソの記事で占められている低俗な週刊誌にルイヴィトンの広告が載っているところを見たことがありますか?ないはずです。ルイヴィトンは高級誌にしか広告を出しません。企業は広告を出す場所を選ぶものなのです。

実はグーグルアドセンスに広告を出しいる企業は広告を掲載するブログを選ぶことができます。「わかりませんでした」記事から、広告主はこぞって逃げ出すことでしょう。広告主が逃げ出せば自ずとクリック単価は低くなり、あなたは稼げなくなってしまいます。

【理由3】AIに仕事を奪われるリスク


あなたはもしかすると、今の雇用がAIに奪われるかもしれない近い将来のことを心配してトレンドブログを始めたのではありませんか?また、そうではなかったとしても、AIによって雇用が失われる恐怖を心の片隅で感じているのではないでしょうか。

AIによって雇用が奪われる時代に備えて自分で稼ぐ力を身につけておいた方がいいと訴えるコンサルは少なくありません。私もその考え方に賛成です。しかし「わかりませんでした」という手抜き記事を書き続けて、自分で稼ぐ力を身につけられると思いますか?

文章の結論を「わかりませんでした」でお茶を濁す。こんなことはバカでもできます。バカでもできるということはAIには逆立ちしてもかなわないということです。AIに劣る仕事をしていては、あなたの副業の仕事は雇用よりも早くAIに奪われてしまいます。

クリックされそうな記事タイトルをつけて「わかりませんでした」でごまかすのは単なる裏技に過ぎません。裏技とスキルは異なります。別次元のことです。AI時代を生き抜くにためにも、バカでも出来る裏技ではなく、確かなスキル=稼ぐ力を身につけてください。

トレンドブログそのものにも存在するAIに仕事を奪われるリスク


「わかりませんでした」というバカでも出来る安直な裏技しか使えないようでは、いずれ本業の雇用だけでなく副業すらもAIに奪われると上で述べました。ところであなたは、トレンドブログそのものがAIに絶滅させられるリスクがあることをご存じですか?

実際、今から4年前の2016年にトレンドブログ手法の絶滅を暗示するような世界的な出来事がありました。リオデジャネイロオリンピックでのことです。英語圏で試合結果を知らせる速報記事はすべてAIによって書かれていました。

速報記事といえばトレンドブログの稼ぎ頭のような手法ですが、すでに英語圏では速報記事すべてがAIに奪われているのです。日本で、スポーツに限らずあらゆる分野で速報記事の仕事がAIに持ってゆかれるのは時間の問題でしかありません。

AI時代を生き抜くには正攻法のビジネスしか道はない


すでにグーグルの検索エンジンにはAIが導入されています。そしてここ数年で、グーグルのAIは記事の文脈まで正確に読み取れるまでに大きく進化しました。「わかりませんでした」などという間抜けな裏技など数年のうちに見抜かれる可能性は排除できません。

トレンドブログという手法そのものもまた広義の裏技と言えます。また、2020年2月現在、トレンドブログという手法は社会問題化しつつあります。トレンドブログという手法が、社会全体の中でいつ炎上してもおかしくないところまで来ています。

AI時代を生き抜くために。否。AI時代に限らず、時代の変化を乗り越えてゆくためには正攻法のビジネスを着実に実行する以外に道はありません。そして正攻法のビジネスをブログで実践できるのは資産ブログだけです。

そろそろあなたも資産ブログに切り替え、もっと自分らしくもっと自由な仕事にチャレンジしてみませんか?