アドセンス審査

アドセンス審査通らない!受からない!落ちた原因と55の対策

この記事は次のような人のために書いています!

  • Googleアドセンスの審査にチャレンジしたが通らない
  • Googleアドセンスの審査に受からないので解決策を知りたい
  • Googleアドセンスの審査に落ちた原因と合格のコツを知りたい

私が門下生たちを指導するために集めまくったGoogleアドセンスの審査に合格するために必要な情報を出し尽くしました!

このページの目次
  1. Googleアドセンスの審査とは|通らない人・受からない人は必読!
  2. 【必須編】Googleアドセンスの審査に合格するための対策
  3. 【禁止編】Googleアドセンスの審査に合格するための対策
  4. 【品質編①基本情報】Googleアドセンスの審査に合格するための対策
  5. 【品質編②独自性】Googleアドセンスの審査に合格するための対策
  6. 【品質編③:有益性】Googleアドセンスの審査に合格するための対策
  7. 【品質編④:利便性】Googleアドセンスの審査に合格するための対策
  8. Googleアドセンスの再審査で受かるには!合格するための7つのコツ
  9. Googleアドセンスの審査で不合格連発でも諦めずに合格したブログ5選
  10. Googleアドセンス審査に通らない!受からない!と嘆く前に学ぶべきこと
  11. Googleアドセンスの審査合格は通過点に過ぎない
  12. Googleアドセンス審査に通らない!受からない!落ちた原因と55の対策まとめ

Googleアドセンスの審査とは|通らない人・受からない人は必読!

Googleアドセンスの審査に通らない人、受からない人の多くは、そもそもの話としてGoogleアドセンスの審査について正しく理解できていません。

そこで、まずはじめにGoogleアドセンスの審査の基本を復習しましょう。

Googleアドセンスの審査の目的を理解しよう

Googleが審査を行う理由はシンプルです。

広告主が自社の広告を安心して掲載できるサイトを選ぶためです。

わかりやすくするため極論によって説明します。

ルイ・ヴィトンの広告を間違ってAV女優のヌードグラビア満載の週刊誌に載せないために、広告代理店は広告を載せる先を厳選します。

広告代理店による厳選、これがGoogleアドセンスの審査の本質です。

Googleアドセンスの審査の傾向

周知の通り、Googleアドセンスの審査は年々厳しくなっています。

私がGoogleアドセンスの審査に通ったのは2006年ですが、無料ブログに200字程度の記事を3本書いただけで数時間で審査に合格しました。

14年間で状況は大きく変化しました。

今後、審査はさらに厳しくなることが予想されます。

1日も早くGoogleアドセンスの審査に合格できるよう全力を尽くしてください。

Googleアドセンスの審査対象となる3大チェックポイント

Googleアドセンスの審査対象となるポイントはざっくりと分けて3つあります。

①必須 必ず守らなければいけないことは出来ているか?
②禁止 やってはいけないことに手を出していないか?
③品質 独自性がありユーザーの役に立つサイトか?

次の章からは、Googleアドセンスの審査に合格するための55個の対策を、上に述べた3つのカテゴリーに整理してお伝えします。

なお、①と②は比較的簡単に取り組めますが③は簡単ではありません。

しかし③は、Googleアドセンスの審査に受かるためだけでなく、審査に通った後に稼ぎ続けるためにも大事なことばかりです。

しっかりと学習してください。

Googleから通知されるアドセンス審査不合格の理由

Googleから送られてくるアドセンス審査不合格の通知メールに記載されている文言で最も多いのは次の3つです。

  • 価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について
  • 価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分のサイト)について
  • 価値の低い広告枠(コンテンツのないサイト)について

これら「価値の低い広告枠」シリーズが来た場合、記事の品質全般を見直しましょう。

一方、次のような通知メールも存在します。

  • 利用要件を満たしていない
  • サイトの仕様: ナビゲーション
  • サイトの停止または利用不可
  • 複数のポリシー違反が確認されたため

こちらは、必須事項をクリアしているかどうかと、禁止事項に抵触している箇所はないかを精査の上、記事の品質も見直してください。

Googleアドセンス審査に合格する55の対策の学び方

まずは、すべての項目に目を通してください。

そして、自分に必要そうだと思う項目の番号をメモしてください。

その後、メモした番号の項目を熟読しながら実行に移してください。

なお、参考資料として外部サイトへのリンクもたくさん貼ってありますが、外部サイトを読むのは後からでもかまいません。

また、繰り返し学習するためにもこのページをブックマークして置くことをオススメします。

【必須編】Googleアドセンスの審査に合格するための対策

この章では、Googleアドセンスの審査合格に必要なことをお伝えします。

厳密に言えば必須ではありませんが「備あれば憂いなし」

最悪の場合を想定して万全の備えをするのが成功者デフォルトの行動様式です。

【01】プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとはわかりやすい言葉で言うと、ブログ読者の個人情報の取り扱いについてブログ運営者が守っているルールのことです。

プライバシーポリシーが記載されたページは必ず設置してください。

なお、プライバシーポリシーは無料で配布されている文例のコピペでまったく問題ありません。

プライバシーポリシーの記述について何が必要かはグーグルのサイトで最新の情報を年に一度くらいは確認してみてください。

プライバシーとセキュリティ:必須コンテンツ

プライバシーポリシーをコピペだけでわずか3分で完成させる記事を当ブログにアップしています。

あわせてご覧ください。

3分で完成!アドセンス審査用プライバシーポリシー&免責事項の雛形【2020年最新版】Google AdSense(アドセンス)の審査に必須のプライバシーポリシーと免責事項の雛形(テンプレート)を使って、アドセンス審査用プライバシーポリシーのページを3分で完成できます!アフィリエイト免責事項にも対応。...

【02】プロフィール(運営者情報)

プロフィール(運営者情報)を設置する最大の目的はブログの信頼性の獲得です。

グーグルはブログの信頼性を評価する基準の一つに次のような項目をあげています。

コンテンツは、トピックに関して明らかに充分な知識を持つ専門家や愛好家によって書かれているか?
Google のコア アップデートについてウェブマスターの皆様が知っておくべきことより引用

プロフィールでは、あなたがブログで取り扱うジャンルの充分な知識を持っている専門家や愛好家であることをしっかりと記載してください。

ここさえおさえられていれば実名と顔出しは不要。

ハンドルネームとアバターだけでOKです。

【03】お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームはブログの読者からの信頼性の獲得に有効です。

Googleアドセンスの審査に問い合わせフォームは不要という人もいますが、これから先、ブログで稼ぎ続けるためにも今のうちに設置しておきましょう。

あなたの目的はGoogleアドセンスの審査合格ではなく、合格した後に稼ぎ続けることのはずです。

Googleアドセンスの審査合格は稼ぐための通過点に過ぎません。

【04】独自ドメイン

ライブドアブログなどの無料ブログではGoogleアドセンスの審査に合格できません。

極めてレアなケースでGoogleアドセンスの審査に受かる人もいますが、それは単なる偶然に過ぎません。

そもそも無料ブログはサービス提供が終わってしまうリスクが存在します。

ある日いきなり無料ブログから立ち退きを求められ、それまで積み上げてきたブログがなくなってしまうのです。

そんな事態ははじめから避けましょう。

独自ドメインブログでGoogleアドセンスの審査にチャレンジしてください。

【禁止編】Googleアドセンスの審査に合格するための対策

この章では、Googleアドセンスの審査に合格するために、あなたがブログでやってはいけないことをお伝えします。

【05】禁止されているコンテンツ

下記のような内容の記事があるページにGoogleアドセンスの広告を設置することはできません。

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 望ましくないソフトウェアのポリシーに違反するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待と性的搾取

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーより引用

また、記事そのものに問題がなくても、楽天やアマゾンなどのアフィリエイトの広告に「露骨な性的描写を含むコンテンツ」が表示されてもアウトです。

詳しくは以下のリンク先のページで確認してください。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

【06】制限されているコンテンツ

禁止ではないものの制限されている項目があります。

下記の通りです。

  • 性的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 爆発物に関するコンテンツ
  • 銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
  • その他の武器および兵器に関するコンテンツ
  • タバコに関するコンテンツ
  • 危険ドラッグに関するコンテンツ
  • アルコールの販売や乱用に関するコンテンツ
  • オンライン ギャンブルに関するコンテンツ
  • 処方薬に関するコンテンツ
  • 未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
  • Google Play ストアから削除されたアプリ

Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツより引用

これらの項目も禁止されていると認識し、記事では決して取り扱わないことが無難です。

詳しくは以下のリンク先のページで確認してください。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ

【07】「禁止」と「制限」の違い

上にあげた「禁止」と「制限」の違いは次の通りです。

「禁止」とはグーグルがルールで禁じているコンテンツ。

「制限」とは、グーグルのルールでは違反ではないが、一部の広告主が扱うのをやめてほしいと考えているコンテンツです。

「禁止」は、Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシーで。

「制限」は、Googleサイト運営者/パブリッシャー向け制限コンテンツで、それぞれ規程されています。

「禁止」と「制限」の違いの詳細は以下のリンク先のページで確認してください。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーと制限コンテンツについて

【08】「YMYL」と「E-A-T」

グーグルの造語である「YMYL」と「E-A-T」という二つの概念を理解した上で、あなたの書いた記事を今一度見直してみてください。

「YMYL」とは

「YMYL」とは「Your Money Your Life」の略語です。

「Money(お金)」と「Life(生命、健康)」のような読者の生活に重大な影響を与えるテーマは、高度な専門知識を持った人だけが記事に書くことをグーグルは求めています。

「E-A-T」とは

「E-A-T」とは「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」の略語です。

専門性、権威性、信頼性が担保されているコンテンツを、グーグルは優れたコンテンツと評価しています。

「YMYL」と「E-A-T」という二つの概念は、以下のリンク先のページを熟読して理解を深めてください。

Google のコア アップデートについてウェブマスターの皆様が知っておくべきこと

【09】注意すべきこと:著作権侵害

周知の通り、他者の文章、写真、音楽、絵画等のコンテンツを無断で使うことは違法行為です。

しかし、うっかりミスで違法行為に手を染めてしまう場合があります。

次のようなケースには注意してください。

音楽の歌詞

音楽の歌詞は取り締まりが厳しいことで有名です。

「引用」も含めて、記事の中に書くのは絶対にやめましょう。

偶然、写真に写り込んだキャラクター

実際にあったケースです。

門下生の一人がGoogleアドセンスの審査に出した記事の中の写真の片隅に、ある有名なキャラクターが偶然に写っていました。

これが原因で結果は不合格。

その写真を他の問題ない写真に差し替えたところ、すぐに合格できました。

完全オリジナルな写真であっても、こんなことがありますのでご注意ください。

【10】注意すべきこと:禁止コンテンツへの抵触

すでにグーグルアドセンスのアカウントを持っている人が実際に経験した話です。

その人は小学生の息子の夏休みの課題であるカブトムシの飼育についての記事を書いたところ、グーグルアドセンスのアカウントを凍結されてしまいました。

飼っていたカブトムシが「交尾」したという記述が「性的なコンテンツ」とみなされてしまったのです。

言葉狩りに近いような事案が発生しています。

Googleアドセンスの審査の際の言葉狩りリスクをなくすためにも、微妙な言葉は使わないようにしましょう。

【11】注意すべきこと:子供向けコンテンツ

これも実際にあった話です。

子供向けサイトを運営していた人のグーグルアドセンスのアカウントが剥奪されてしまいました。

その理由は、子供は広告をクリックしないので収益化ができないからというもの。

グーグルアドセンス広告を設置したブログは、子供にも安心して見せられる記事を書くというのが鉄則です。

しかし、子供しか見ないような記事だとGoogleアドセンスの審査に通らないリスクが高くなります。

【12】注意すべきこと:トレンドブログ

Googleアドセンスの審査にチャレンジする人の一定数は、トレンドブログで稼ぐことが目的ではないでしょうか。

トレンドブログのネタの多くは、Googleアドセンスの規約違反のものばかりです。

トレンドブログ運営によって、せっかく苦労したGoogleアドセンスのアカウントが永久剥奪されてしまいますよ!

Googleアドセンスの審査にチャレンジする前に、トレンドブログ実践の是非を考え直しましょう。

【品質編①基本情報】Googleアドセンスの審査に合格するための対策

この章では、Googleアドセンスの審査に合格するためにあなたのブログ記事の品質を高める対策をお伝えします。

この章でお伝えすることは難度の高いものが多いです。

しかし、逃げずに真剣に学習してくださいね。

Googleアドセンス広告を貼ったブログで稼ぐために欠かせないことばかりですから。

【13】Google AdSenseの利用条件

Googleアドセンスの利用条件とは、突き詰めて言うと次の2点です。

・独自のコンテンツがあること。
・ユーザーの利便性を重視したサイトであること。

独自性と利便性については、この記事の後の章で詳しく解説します。

まずは以下のリンク先のページで、グーグルが求めている利用条件を理解してください。

お申し込み時の条件:サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

【14】Googleが定義する良質なサイトとは?

Googleアドセンスの審査に合格するのに何よりも大事なのは、あなたのブログが良質なサイトであることです。

そもそも良質なサイトとはどのようなサイトを意味するのでしょうか。

グーグルは25の評価基準をもうけていますが、それらのうちでGoogleアドセンス審査に特に必要と思われる10の評価基準を以下に引用しました。

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

良質なサイトを作るためのアドバイスより引用

グーグルがもうけている25の評価基準すべては、以下のリンク先のページでご確認ください。

良質なサイトを作るためのアドバイス

グーグルがもうけている25の評価基準のアップデート版も存在します。

合わせてご覧ください。

Google のコア アップデートについてウェブマスターの皆様が知っておくべきこと

【15】Googleが定義する質の高いサイトとは?

グーグルは「良質なサイト」という言葉に加えて「質の高いサイト」という表現で有益なコンテンツをGoogleアドセンス審査参加者に求めています。

グーグルが求めている「質の高いサイト」とはどのようなサイトなのでしょうか。

以下の2つのリンク先のページでご確認ください。

プログラムポリシー: 質の高いサイトを作成するためのヒント

プログラム ポリシー: 質の高いサイトを構築するためのヒント パート 2

【16】Googleが定義する不十分なコンテンツとは?

日本語として適切な使い方とは言えない「不十分なコンテンツ」という奇妙な表現には注意が必要です。

以下は実際にあった事例です。

「不十分なコンテンツ」という理由でGoogleアドセンスの審査に不合格になったブログには記事が100本以上もありました。

そのブログの品質の低い記事を削除し、わずか10本の記事だけが残ったブログで再審査に出したところ合格。

この事例でもわかる通り「不十分」とは記事数のことではありません。

「不十分」という言葉に惑わされないよう注意を払いながら、以下のリンク先のページでグーグルが定義する不十分なコンテンツとは何かを確認してください。

AdSense アカウントを有効にする:サイトのコンテンツの問題を解決する方法

【品質編②独自性】Googleアドセンスの審査に合格するための対策

この章では、Googleアドセンスの審査に合格するために欠かせない、ブログの記事の独自性を担保するための対策をお伝えします。

【17】独自性のあるコンテンツ

独自性のあるコンテンツとはどのようなコンテンツを意味するのか?

グーグルは次のように定義しています。

最も重要なのは、専門家の知識、何かを改善する方法、クチコミ情報、自分のアイデアなど、他にはない独自のコンテンツを掲載することです。
サイトで独自性のあるコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスを提供するより引用

独自のコンテンツとは、

・専門家の知識
・何かを改善する方法
・クチコミ情報
・自分のアイデア

です。

【18】独自性のあるコンテンツ具体事例

独自のコンテンツとはどのようなコンテンツを指すのか。

具体的に考えてみましょう。

専門家の知識

お金や健康など国家資格レベルの専門知識が必要とされるジャンルでなければ、愛好家や経験豊富な人でも専門家を名乗れます。

愛好家や経験豊富というところまでハードルを下げれば具体事例が見えてきます。

例えば次の通りです。

  • 過去に映画を3000本鑑賞した人の映画レビュー
  • 英検1級に合格した人の勉強法
  • 趣味の家庭菜園を極めた主婦の野菜栽培の知恵

何かを改善する方法

何かを改善するには豊富な経験が必要です。

豊富な経験にもとずいた改善策は独自コンテンツにしやすいのでオススメです。

  • 主婦の知恵を生かした節約法
  • 職場の部下のやる気を引き出した方法
  • ブログのアクセスアップを実際に成功させた体験

クチコミ情報

人から直接集めたクチコミ情報であれば、まだネット上にはないはずです。

まだネットにないもの。

それが独自コンテンツになります。

  • ママ友たちから集めた子育ての悩み
  • 青山を歩いて集めた最新トレンド
  • 高校生の娘から聞いたSNS情報収集術

自分のアイデア

自分のアイデアは最強の独自コンテンツです。

  • まさかの食材を使ったオリジナルレシピ
  • 100均だけで格安で暮らすテクニック
  • 一瞬で気分を明るくする方法

思考を広げよう!

以上の事例を参考にしながら思考を広げてみてください。

Googleアドセンスの審査に合格しやすい独自コンテンツが見つかるはずです!

【19】フリー画像もNG

著作権の侵害を避けるためフリー画像を使うという選択肢は間違っていません。

しかし誰もが使えるフリー画像は所詮はコピーコンテンツです。

そこに独自性はまったくありません。

画像もコンテンツの一部なので独自性が求められます。

画像は、スマホで撮影したあなただけのオリジナル画像を使うようにしましょう。

画像のクオリティは、私がスマホで実際に撮影した下のレベルで問題ありません。

【20】体験記事で独自性を生み出す

独自性のあるコンテンツを書く最も簡単な方法は体験記事を書くことです。

誰もが体験できるようなありふれた体験だったとしても、実際に見聞きしたことを克明に書けば、文章のディティールに独自性がにじみ出てきます。

ベテランならばベテランならではの体験を通した発見。

初心者ならば初心者だからこそ見つけることができる体験を通した発見。

同じ体験であっても、書き手の習熟度に応じてその内容はまったく異なるものになります。

【21】画像で独自性を際立たせる

体験記事の独自性を際立たせるツールとして有効なのが画像です。

例えば、資格試験に挑んだときの体験を記事に書いたとしましょう。

その時に実際に使用した使い込まれた参考書やノートなどを撮影し、その画像を記事の中に埋め込むだけで独自性が際立つコンテンツが出来上がります。

もし参考者やノートを捨ててしまっていても解決策はあります。

文房具などの小道具だけでも、それがあなたが撮影した画像であるならば独自性は十分に演出できます。

ついでながら、自作画像は上手なものよりも下手な方がリアリティを演出できますよ。

例えば下の画像は、私がグーグル本社で行われたセミナーを受講した時のネームプレートです。

この程度のものでOKです。

【22】リライトで独自性を生み出す

Googleアドセンスの審査で不合格になった記事のリライトをする場合のコツをお伝えしましょう。

その記事に、実際にあなたが体験した要素を入れてみてください。

簡単と感じたこと、難しいと感じたこと、挫折しかけたことなど、あなたが体験した時に感じた感情を書き加えてください。

このリライトによって、あなたの記事の独自性は大いにアップするはずです。

【23】体験記事を書く際の注意点

独自性のあるコンテンツを生み出す簡単な方法は体験記事を書くことだとお伝えしましたが、一つだけ注意をしてください。

いわゆる「やってみた」系の体験コンテンツはGoogleアドセンスの審査に落ちやすい傾向があります。

考えてもみてください。

例えば「巨大パフェを食べてみた」のような記事は、面白いかもしれませんが誰かの悩みの解決に役立つことはありません。

Googleアドセンスの審査に受かる記事は、独自性に加えて有益性も求められます。

有益性については次の章で詳説いたします。

【24】コピペチェックツール

Googleアドセンスの審査に出す記事をコピペチェックツールにかけ文章のオリジナル度を判定する作業は、やらないよりはやった方がいいです。

しかし、コピペチェックツールには限界があります。

コピペチェックツールが判定できるのは、語尾が「です、ます」で終わる文章が「である」に書き換えられたレベルのものしか見つけられません。

一方でグーグルは「お昼ご飯の後の昼寝」と「昼食後の仮眠」は文脈が同じ、すなわちコピーと判定します。

なのでコピペチェックツールに安易に頼らず体験記事で独自性を担保するのが無難な選択です。

なお、コピペチェックツールは以下のものがオススメです。

CopyContentDetector

【25】重複コンテンツをなくす2つの解決策

一つのブログの中で似たような文章が存在すると、それも重複コンテンツとみなされ、Googleアドセンスの審査に落ちる要因になってしまいます。

この事態を防ぐ2つの解決策をお伝えします。

定型導入文を書かない

ブログの冒頭で毎回同じ挨拶する人がいますが、繰り返される同じ挨拶=定型導入文は、重複コンテンツとみなされるリスクが高いです。

少なくとも審査の記事に定型導入文を書くのはやめましょう。

似ているテーマの記事を書かない

似ているテーマのことを繰り返し書くと重複コンテンツになりがちです。

例えば次のような具合にです。

記事1:英検1級テキスト英単語学習の体験記
記事2:英検1級テキスト英文法学習の体験記
記事3:英検1級テキストヒアリング学習の体験記

重複コンテンツを避けるには、次のような展開の仕方が考えられます。

記事1:英検1級テキストを見つけるまでの体験記
記事2:英検1級合格に向けての学習スケジュール
記事3:英検1級試験当日に成功したこと失敗したこと

【品質編③:有益性】Googleアドセンスの審査に合格するための対策

Googleアドセンスの審査に合格するためには、記事の独自性に加えて有益性も欠かすことができません。

この章では、ブログの記事の有益性を担保するための対策をお伝えします。

【26】有益なコンテンツ

有益なコンテンツとは、わかりやすい言葉に置き換えると、誰かの役に立つコンテンツということです。

ただし「これはきっと役に立つはずだ」という思い込みによるコンテンツはNGです。

誰かがどこかで間違いなく悩んでいること。

その悩みを解決することができるコンテンツが役に立つコンテンツです。

誰かが自分の悩みを解決するためにグーグル検索していることに対して、解決策を示すような記事を書く、ということです。

【27】悩みの種類

悩みにはどのようなものがあるのでしょうか?

悩みの源は欲求です。

ドリー・エリック・ホイットマンは著書の中で、人の欲求の種類には以下の17種類のものが存在すると述べています。

以下の欲求を満たすことが、悩みの解決です。

人間の根源的な欲求
(人間に生物学的にプログラムされている欲求)

  • 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。
  • 食べ物、飲み物を味わいたい。
  • 恐怖、痛み、危険を免れたい。
  • 性的に交わりたい。
  • 快適に暮らしたい。
  • 他人よりも優れていたい。
  • 愛する人を気遣い、守りたい。
  • 社会的に認められたい。

引用:ドリー・エリック・ホイットマン著『現代広告の心理技術101』

人間の後天的(二次的)な欲求
(生まれつき備わっているわけではない欲求)

  • 情報が欲しい。
  • 好奇心を満たしたい。
  • 身体や環境を清潔にしたい。
  • 能率よくありたい。
  • 便利であってほしい。
  • 信頼性、質のよさが欲しい。
  • 美しさと流行を表現したい。
  • 節約し、利益を上げたい。
  • 掘り出し物を見つけたい。

引用:ドリー・エリック・ホイットマン著『現代広告の心理技術101』

注意!

「人間の根源的な欲求」を満たすコンテンツは、Googleアドセンスのポリシー違反になるリスクをはらんでいます。

例えば「性的に交わりたい。」という欲求を満たすコンテンツはアダルトコンテンツになってしまいます。

くれぐれもご注意ください。

【28】行動につながるコンテンツ

有益なコンテンツとは行動につながるコンテンツのことです。

行動につながるコンテンツとは、具体的には読み手に次のような感情を抱かせるコンテンツのことをいいます。

この記事が教える通りに実践すれば問題が解決しそうだ!
この記事の解決策なら具体的で自分でも実践できそうだ!
この記事で紹介されている解決策を今すぐ試してみよう!

【29】最適な記事数(ページ数)

これは実際にあった話です。

100記事書いたブログをGoogleアドセンスの審査に出したものの不合格。

そこで無価値と判断した90記事を削除し、10記事だけ残したブログを再審査に出したところ、あっという間に合格。

この一事で、記事の量よりも記事の質が大切であることは明らかです。

独自性と有益性を兼ね備えた記事を10本用意すること。

これが、Googleアドセンスの審査に合格するための最適な記事数(ページ数)です。

なお、私の門下生たちは、私の指導と目利きを得てからGoogleアドセンスの審査を受けているので、5本の記事で合格しています。

【30】最適な文字数

1記事あたりの最適な文字数は、ある条件付きで最低1,500文字。

ただし、ある記事を詳しく丁寧に書いていたら知らず知らず1,500文字になってしまった!という場合に限って「最低1,500文字」は有効に働きます。

やっとの思いで文字数「最低1,500文字」を達成できたような記事は、無価値な情報が盛り込まれているため品質が低くなりがちです。

文字数とは追うものではなく、後からついてくるものです。

1,500文字にするのが難しいようなネタは、そもそも有益なコンテンツになりにくいので、はじめから避けて通りましょう。

【31】見出し(Hタグ)の最適化

ブログの記事の品質には「見やすさ」という要素も含まれます。

記事の見やすさは見出し(Hタグ)を適切に使うことで具体化できます。

H2タグ:大見出し
H3タグ:中見出し
H4タグ:小見出し

これらH2〜H4タグの階層が規則正しく並ぶように設置しましょう。

また見出し(Hタグ)一つあたりの最適な文字数は300字程度。

よって1,500文字の記事を書く場合、見出し(Hタグ)を5つ設置することになります。

見出し(Hタグ)の配置の仕方の良い例・悪い例は下記を参照してください。

Hタグの階層が規則正しく並んだ良い例

Hタグの階層の規則が乱れた悪い例

【32】記事タイトルの最適化

記事タイトルも記事の品質を左右する大きな要素の一つです。

Googleアドセンスの審査の段階ではSEOを意識する必要はありませんが、ユーザーの利便性は意識した記事タイトルを作ってください。

ユーザーの利便性を意識した記事タイトルとは次のようなことです。

  • その記事の内容がどのようなものかがわかる記事タイトル
  • その記事でどのような悩みが解決するかわかる記事タイトル
  • その記事がどのような人を対象にしたのかわかる記事タイトル

【33】記事の投稿ペース

記事の投稿ペースは特段気にする必要はありません。

私が門下生たちに指導しているのは、5本の記事を5日続けて投稿した形にすることです。

またGoogleアドセンスの審査中に記事を投稿するべきかやめるべきかという問題で迷っている人もいるのではないでしょうか。

結論から言います。

審査中に記事を追加投稿するのはやめましょう。

記事が増えるほど、不合格の理由を特定するのが困難になることが理由です。

【34】一つのジャンルに特化する

実際にあった事例です。

Googleアドセンスの審査に出したブログは合計で20記事。

その内訳は、10記事は芝犬の飼い方、10記事がただの日記でした。

審査結果は不合格。

そこで10記事あった日記をすべて削除。

芝犬の飼い方の10記事を残し、そのまま再審査に出したところ合格。

記事数は半減したものの一つのジャンルに特化させたことで、Googleアドセンスの審査に受かることができたわけです。

【35】引用の外部リンクを活用する

Googleアドセンスの審査に出す記事からは外部リンク(発リンク、以下外部リンクに統一)を外すのが基本です。

しかし、外す必要がないばかりか設置しておいた方がいい外部リンクが存在します。

それは、記事に書かれた情報の証拠となるような権威あるサイトへのリンクや、公的機関の数値データなどへのリンクです。

「E-A-T」すなわち「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」を外部リンクによって担保できるわけです。

【36】有益でない記事は削除する

有益でない記事は削除しましょう。

ワードプレスの下書き保存や非公開機能は使わずに、きれいさっぱり削除です。

記事を別の形でリサイクルしたいのなら、テキストファイルにコピーしておきましょう。

記事を削除し記事数が減っても、有益な記事だけ残すことでGoogleアドセンスの審査に合格した事例を、この記事の中でいくつか紹介してきました。

Googleアドセンスの審査では、量よりも質が大事だということを忘れないでください。

【37】読んでもらいたい人を明確にする

あなたが書いたブログの記事を読んでもらいたい人は誰なのかを明確にしましょう。

読んでもらいたい人を明確にするとは、例えば以下に述べるようなことです。

・英検1級に合格する勉強のコツを知りたい人
・初めて飼う子猫の育て方をを知りたい人
・失恋の痛手から立ち直りたいと悩んでいる人

読んでもらいたい人が明確にすることで、Googleアドセンスの審査に通りやすい記事を書けるようになりますよ。

【品質編④:利便性】Googleアドセンスの審査に合格するための対策

記事の独自性や有益性と合わせて、サイト全体の利便性もGoogleアドセンスの審査に合格するために重要な要素です。

この章では、サイト全体の利便性を具体化するための対策をお伝えします。

【38】カテゴリーの最適化

記事をカテゴライズするカテゴリーは以下に述べる4つのポイントを踏まえながら設定を行なってください。

未分類はなくす

ワードプレスの初期設定で「未分類」というカテゴリーがあるはずです。

この「未分類」が不合格の原因になる場合があります。

「未分類」はなくしましょう。

【記事数が10本以下の場合】1つのカテゴリーに2〜4記事

1つのカテゴリーには2〜3記事入れてください。

ブログ全体で記事の数が10本あるならば、

カテゴリーA:3記事
カテゴリーB:3記事
カテゴリーC:4記事

ブログ全体で記事の数が5本あるならば、

カテゴリーA:2記事
カテゴリーB:3記事

のような具合に記事を配分してください。

【記事数が11本以上の場合】カテゴリー数を5個以下に

ブログ全体で記事の数が11本以上ある場合、カテゴリーは最大で5個まで。

そして、各カテゴリーに平均して分散されるように記事の配分を行なってください。

1カテゴリー1記事はNG

1カテゴリーに記事が1本しかない状態はNGです。

1カテゴリー1記事で不合格になった事例が実際にあります。

【39】グローバルナビを設置する

ユーザーが探している情報をブログの中ですぐに見つけることができる工夫が、サイトの利便性を高めます。

そのために設置したいのがグローバルナビです。

グローバルナビはグローバルメニューとも呼ばれ、ブログ画面の一番上に横に並んでいるリンクメニューのことを指します。

【40】記事一覧ページを設置する

ユーザーが探している情報をブログの中ですぐに見つけることができるよう、グローバルナビと併せて設置したいのが記事一覧ページです。

記事一覧ページとはその名の通り、そのブログの中のすべての記事を一覧表示する記事のことでサイトマップページとも呼ばれています。

記事一覧ページはプラグインを用いて簡単に作ることができます。

記事一覧ページを作るためのオススメのプラグインは「PS Auto Sitemap」です。

【41】トップページのレイアウト

サイトの利便性を高めるため、トップページから重要なページにすぐにアクセスできるようなレイアウトにしましょう。

以下に述べる3つのポイントに注意しながらトップページをレイアウトしてください。

最新記事が一目で分かるようにする

ワードプレスのほとんどのテーマは、デフォルト設定で最新記事(新着記事)が一目で分かるトップページになっています。

しかし、ごくまれにそのような仕様になっていないテーマも存在します。

トップページに「最新記事一覧」や「新着記事一覧」が表示されているかどうか、念のために確認してください。

サイドバー等にカテゴリーを設置する

サイドバーを設置し、そこにカテゴリーが表示されるようにしてください。

カテゴリーがサイドバーに設置されることで、読者がブログの中で探している情報を見つけやすくなる効果があります。

ワードプレスのテーマによっては、トップページだけはサイドバーが設置できないレイアウトのものがあるかもしれません。

その場合はフッター(画面最下部)にカテゴリーをしてください。

プライバシーポリシー等をフッターに設置する

プライバシーポリシー、運営者情報(プロフィール)、お問い合わせなどの必須ページへのリンクを、フッター(画面最下部)に設置しましょう。

また運営者情報(プロフィール)のページはサイドバーにも設置し、ブログ運営者がどのような人なのかをしっかりアピールしてください。

運営者情報(プロフィール)のページは読者から信頼を得るために大切です。

よって、プロフィールの中でも特に読者から信頼を得られそうなポイントを簡潔にまとめてサイドバーに表示してください。

このブログの場合、以下のキャプチャ画像のようにプロフィールの要約を表示しています。

【42】ヘッダー画像サイズの最適化

ここで言うヘッダー画像のサイズとは「重さ」と「大きさ=面積」の2種類があります。

ヘッダー画像サイズ【重さ】

ヘッダー画像が重すぎるとページの表示スピードが落ちてしまい、それが不合格の理由になってしまう場合があります。

ヘッダー画像は、無料で使える画像圧縮ツールなどを使って出来るだけ軽くしましょう。

以下のリンク先の画像圧縮ツールがオススメです。

オンラインイメージ最適化ツール「Optimizilla」

ヘッダー画像サイズ【大きさ=面積】

ヘッダー画像は「重さ」だけでなく「大きさ=面積」に気をつかう必要があります。

とりわけ注意してもらいたいのは画像のタテの長さ=高さです。

画像がタテが高すぎると、サイトの見やすさが損なわれ、それが評価を落としてしまうことにつながります。

実際に画像のタテの長さを短くして合格したケースも存在します。

【43】記事に目次を設置する

記事の目次とは以下のキャプチャ画像の部分です。

読者は目次を見て役に立ちそうな情報があるかどうかを確認し、それからその記事を読み始める傾向があります。

よって目次がないと、そもそもその記事を読んでもらえなく場合すらあります。

サイトの利便性を高めるために大きな役割を果たしている目次の設置は、Googleアドセンスの審査においても評価されることが考えられます。

目次は「Table of Contents Plus」というプラグインを使えば簡単に設置できます。

【44】記事の改行を少なくする

記事中の改行がない文字ばかりの記事も読みにくいものです。

しかし、改行が多すぎる記事もまた特にスマホでは読みにくく、またGoogleアドセンスの審査で落ちる要因になるリスクもあります。

改行を適量にするには次の2つのルールを守るだけで簡単にできます。

ルール1:文章の途中で改行しない

文章の途中で改行すると次のように読みにくくなります。

句読点とは無関係に
文章を改行して書くと
記事が読みにくく
なってしまいます。

ルール2:改行は句点「。」でだけ行う

句点「。」で改行すると読みやすくなります。

適度な改行がブログ記事を読みやすくしてくれます。

句点「。」で改行することで、改行が適量に保たれます。

【45】表示スピードの最適化

リンクをクリックしてからブログが表示されるまでのスピードが遅いと、Googleアドセンスの審査に落ちる場合があります。

以下のリンク先の無料ツールで、パソコンとモバイルの両方の表示スピードを計測することができます。

PageSpeed Insights

少なくともパソコンでの表示スピードのスコアが90以上になることを目指してください。

【46】画像サイズの最適化

上に述べた無料ツールでは、表示スピードのスコアと表示スピードが遅い場合の改善策も確認することができます。

しかし残念なことに、表示スピードが遅い場合の改善策は初心者には手に負えない技術的に難しいことばかりなのです。

そこで手軽にできる改善策をお伝えします。

それは画像サイズを軽くすることです。

記事単位で表示スピードを計測し、表示が遅いページに含まれている画像は、以下の画像圧縮ツールを使って画像サイズの減量を行なってください。

オンラインイメージ最適化ツール「Optimizilla」

【47】アフィリエイトリンクを外す

あなたのブログをGoogleアドセンスの審査に出す間だけは、アフィリエイトリンクを外しておきましょう。

一つの記事の中に1箇所くらいなら問題がないこともあります。

しかし、そのアフィリエイトリンクがグーグルアドセンスのポリシー違反になるようなものだと不合格一直線コースを歩むことになります。

念には念を入れましょう。

【48】企業名・商標名を削除する

ブログの記事の中に企業名や商標名が入っていたら削除してください。

企業名と商標名とは、それぞれ以下の通りです。

例えば「グリコのポッキー」の場合であれば、

企業名:グリコ
商標名:ポッキー

民放のテレビ番組でも、コマーシャルを出しているスポンサー(広告主)に気をつかって、画面に写り込んだ企業名の入った看板にボカシを入れるケースがよくあります。

企業名と商標名を削除するのは、メディア運営者としての広告主への気づかいです。

ブログも一緒です。

ブログ運営者にとって広告主はお客様であり、お客様は神様です。

【49】ワードプレスのテーマはカスタマイズしない

Googleアドセンスの審査に合格するまでは、ワードプレスのテーマはカスタマイズしないでください。

カスタマイズによってエラーが生じてブログに不具合が発生すると、それが不合格という結果につながる場合があるからです。

Googleアドセンスの審査に合格するまでは、合格のためにすべきことの一点に集中。

カスタマイズは合格後にゆっくりとやってください。

【50】外部リンクを削除する

Googleアドセンスの審査にブログを出す際は、外部リンクを外しましょう。

特に注意したい外部リンクは、ツイッターやインスタ、Youtubeなどの埋め込みによる外部リンクです。

SNSの埋め込み外部リンクは、画像がページを占有してしまいます。

そのため、画像ばかりで文字情報が少ない記事とみなされてしまい不合格という結果を招く場合があるのです。

【51】アナリティクスとサーチコンソールに登録する

アナリティクスはサイトに集まったアクセスを分析するツール。

一方のサーチコンソールはユーザーの検索行動について分析するツールです。

特に後者のサーチコンソールは、あなたの書いた記事の存在をグーグルに知らせる役割も持っています。

Googleアドセンスの審査に出す前に両方とも登録を完了させましょう。

Google アナリティクス
Google サーチコンソール

【52】インデックス登録を行う

上の項目で、サーチコンソールはあなたの書いた記事の存在をグーグルに知らせる役割も持っていると述べました。

この「記事の存在をグーグルに知らせる」ためにインデックス登録を行います。

そしてグーグルが、あなたの書いた記事の存在を見つけた状態のことを「記事がインデックスされた」と言います。

私が門下生たちに指導する際は、必ず記事がインデックスされた状態を確認してから、Googleアドセンスの審査に出すようにしています。

記事がインデックスされた状態の方が審査に通りやすいからです。

【53】XMLサイトマップを送信する

サーチコンソールであなたの書いた記事の存在をグーグルに知らせるのと同時に、あなたのブログの全体像をグーグルに知らせましょう。

ブログの全体像をグーグルに知らせることを「XMLサイトマップを送信する」と言います。

XMLサイトマップの送信は「Google XML Sitemaps」というワードプレスのプラグインを用いて簡単に行うことができます。

【54】タグの削除

以下のキャプチャ画像をご覧になってください。

ワードプレス管理画面の中の、赤枠で囲った箇所に検索キーワードなどの言葉を記入していませんか?

もしここに何らかの言葉を記入していたら消去してください。

詳しい説明は省きますが、ここに記入した言葉を消去して再審査に出したところ、ようやくGoogleアドセンスの審査に受かったという事例があります。

【55】画像・動画ばかりの記事はNG

画像や動画ばかりが目に付く記事はNGです。

観光スポットを案内する記事など、沢山の画像を必要とする場合は、画像ばかりが目につかないように、それなりの分量の文字情報も書いてください。

また、画像や動画ばかりが目に付く記事は、仮にGoogleアドセンスの審査に合格しても、その後に稼ぐことができません。

Googleアドセンスの再審査で受かるには!合格するための7つのコツ

Googleアドセンスの審査に合格するための55の対策を行う作業は終わりましたか?

いよいよ再審査に出す段となりましたが、再審査に当たって今度こそ合格するためのコツを7つご紹介します。

【1】Googleアドセンスの審査期間と記事内容の関係

これまで門下生を指導してきた経験から、Googleアドセンスの審査期間と記事内容の間には以下に述べるような関係があるのではないかと私は推測しています。

短期で合格:悩みを解決するための体験記事

書き手の体験が読者の悩みの解決につながるようなリアルな体験記事の場合、Googleアドセンスの審査に数日で合格する場合が多いです。

中期で審査終了:悩みを解決するための一般論の記事

同じ悩みを解決するための記事であっても、書き手の体験ではなく一般論として書かれているような記事は審査終了に時間がかかります。

数週間ほどの審査を経て不合格になる場合もあります。

長期で審査終了:好奇心を満たす記事

悩みの解決ではなく「知りたい!」という好奇心を満たすための記事は、審査終了までに数ヶ月かかる場合があります。

そして数ヶ月も待たされた挙句に不合格になるのもこのパターンです。

日記ばかりの記事や、誰の役に立たない「やってみた」系の体験記事も審査終了まで長い時間がかかる傾向にあります。

【2】Googleアドセンスの再審査までに2週間空けなくても良い理由

Googleアドセンスの再審査に出すまでは2週間空けた方がいいと唱える人が一部にいますが、これは都市伝説です。

そもそも不合格通知の翌日にグーグルから再審査を促すメールが来る場合すらあります。

以下のようなタイトルのメールがそれです。

広告を開始する準備はできていますか?

「広告を開始する準備」とは、再審査に出すための準備のことです。

再審査に出す準備を整えたら2週間も待たずに今すぐ再審査をリクエストしましょう。

【3】Googleアドセンスの審査結果の通知がいくら待っても来ない場合

Googleアドセンスの審査を出した。

しかし審査結果を知らせる通知がいくら待っても来ない!

そんな場合には、審査の状況を問い合わせるための専用フォームを使いましょう。

以下のリンク先のページがそれです。

審査状況確認フォーム

ただし、このフォームで問い合わせても必ずしも回答がもらえるとは限りません。

【4】Googleアドセンスの審査中に記事の更新はすべきか

結論から言います。

Googleアドセンスの審査中に記事を更新する必要はありません。

記事の更新をしない方がいいくらいです。

記事が増えれば増えるほど不合格になった場合の原因を特定することが難しくなってしまうからです。

最新記事の登校日が3〜4ヶ月前でも合格した事例もあります。

記事を投稿している熱心な姿をグーグルにアピールする必要などまったくありません。

【5】Googleアドセンスの審査に実際に通ったことがあるジャンル

Googleアドセンスの審査にどうしても通らない!

そんな方はジャンルを変えてみてください。

Googleアドセンスの審査に実際に合格したことがあるジャンルを以下にまとめておきますので参考にしてください。

ただし、以下のジャンルを書けば自動的にGoogleアドセンスの審査に受かるわけではありません。

以下のジャンルの中で独自性・有益性・利便性を兼ね備えて合格の条件が揃うことを忘れないでください。

  • ゲームのレビュー
  • 借金を完済した体験記
  • 釣りのスポット情報
  • オリジナル料理のレシピ
  • スマホ最新機種のレビュー
  • 最新ビジネス書の書評
  • DIY(日曜大工)
  • 住まいの周囲の観光地ガイド
  • 映画の感想
  • 子猫の育て方
  • 犬のしつけの仕方
  • 文房具のレビュー
  • 失恋の痛手を克服した経験
  • 英検に合格するまでの勉強法
  • アルバイトで学んだ接客マナー

【6】Googleアドセンスの審査の不合格続きで心が折れた場合の代替策

Googleアドセンスの審査の高い壁に繰り返し跳ね飛ばされ、心が折れてしまった場合にはGoogleアドセンスと同様の広告も視野に入れましょう。

以下にいくつかをご紹介します。

なお、並び順はアルフベット順であり、ランキングではありません。

AdClickMedia
Adbuff
AdRecover
ADroute(日本語)
Adsterra
Adversal
Amazon Native Shopping Ads
Bidvertiser
BuySellAds
Evadav
Fluct(日本語)
i-mobile Ad Network(日本語)
InfoLinks
MadAds Media
Media.net
Monumetric
NinjaAdmax(日本語)
nend(日本語)
OIO Publisher
PopAds
PopCash
PropellerAds
RevContent
SHE Media
Skimlinks
Sovrn // Commerce
ylliX

【7】Googleアドセンスの審査は何度受けても問題なし!

Googleアドセンスの代替策をご紹介はしましたが、それでもやっぱりあなたにはGoogleアドセンスをあきらめて欲しくありません。

Googleアドセンスの審査は何回でもチャレンジできます。

しかも何回チャレンジしても審査は無料です。

次の章では、20回、30回、40回と想像を絶する回数の不合格を繰り返しながらも、最後まであきらめずに合格を勝ち取った人たちの実体験ブログをご紹介します。

あなたの励みになれば幸いです。

Googleアドセンスの審査で不合格連発でも諦めずに合格したブログ5選

パナソニックの創業者・松下幸之助氏は次のような言葉を残しています。

成功するには成功するまであきらめないこと

この章では松下幸之助氏の金言を実践し、Googleアドセンスの審査で不合格を繰り返しながらも、最後に勝利を勝ち取った人たちの記録ブログをご紹介します。

不合格回数40回超えの人でもグーグルアドセンスに合格できる方法

まさかの40回落ち!

それでもGoogleアドセンスの審査合格を勝ち取った秘訣はどこにあるのか?

初心者には難しい技術的な話も満載ですが、一方で貴重なヒントも40回落ちを経験した分だけ詰まっています。

不合格回数40回超えの人でもグーグルアドセンスに合格できる方法

【Google Adsense】30回以上不合格?!|1記事で合格?!|複製疑惑で大奮闘。

30回以上の不合格を経験した末に勝ち取った合格の仕方がすごい!

なんと再々々々々(中略)々々々々々審査に出し合格判定をもらったときのブログの記事はわずか1記事。

記事数がすべてでないことを、この方の経験は雄弁に物語っています。

【Google Adsense】30回以上不合格?!|1記事で合格?!|複製疑惑で大奮闘。

【20回不合格】google adsenseの審査に受からない人へ【解決法は1つ】

20回以上の不合格を経験したこの方の合格ポイントはとてもシンプルです。

【20回不合格】google adsenseの審査に受からない人へ【解決法は1つ】

Googleアドセンスに合格するまでにした7つのこと

この方は10回の不合格を経験しました。

40回、30回、20回という数字を見た後では「たった10回」という錯覚におちいってしまいがちですが、ご本人は大変な苦労をされたことが推察できます。

Googleアドセンスに合格するまでにした7つのこと

【Google AdSense一年以上不合格】遂に合格した僕が重要だと知ったことは2つ!!

一年以上も不合格続きだったという気の遠くなるような体験が紹介されています。

艱難辛苦を経て手に入れた「大切なこと」はあなたの役に立つはずです。

【Google AdSense一年以上不合格】遂に合格した僕が重要だと知ったことは2つ!!

Googleアドセンス審査に通らない!受からない!と嘆く前に学ぶべきこと

Googleアドセンス審査に通らない!受からない!と嘆く人には共通点があります。

それは勉強不足ということです。

Google様は自分のことがお嫌いなのだろうか?と嘆く前に、Google様のお考えをしっかりと理解しましょう。

Google様への「忖度(そんたく)」こそがGoogleアドセンス審査に合格するたった一つの道なのですから。

Google AdSenseのヘルプコミュニティ

Googleアドセンス審査に通らない!受からない!

あなたと同じように悩める人たちの心の叫びに対して、とても有益なアドバイスが集まっているサイトです。

まずはこのサイトの中を熟読玩味しましょう。

Google AdSenseのヘルプコミュニティ

良質なサイトを作るためのアドバイス

良質なサイトと低品質なサイトの差別、じゃなかった区別するポイントをGoogleの中の人がまとめているページです。

良質なサイトと低品質なサイトの違いがどこにあるのかを深く考えてみましょう。

良質なサイトを作るためのアドバイス

ウェブマスター向けガイドライン

これをやったら永久追放!とGoogleが言い放つNG行為がまとめられています。

ウェブマスター向けガイドライン

質の高いサイトを作成するためのヒント

質の高いサイトとは一体どのようなサイトのことなのか?

きっとあなたは漠然とは理解しているはずです。

漠然とした理解を、このページを読むことで言語化された理解にアップデートしてください。

プログラムポリシー: 質の高いサイトを作成するためのヒント

プログラム ポリシー: 質の高いサイトを構築するためのヒント パート 2

検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

Google曰く「SEOの基礎知識を包括的に学びたい方にとって最適な資料」がこのページです。

Googleアドセンスの審査に合格してからも必要な情報が集積されています。

検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

AdSenseプログラムポリシー

広告配置のルールなどGoogleアドセンスの審査に合格してから必ず知っておくべきことがまとめられています。

AdSenseプログラムポリシー

Googleアドセンスの審査合格は通過点に過ぎない


Googleアドセンスの審査になかなか通らないと、審査の合格が自己目的化してしまいがちです。

しかし忘れないでください!

Googleアドセンスの審査合格は通過点に過ぎません

審査に合格した後に稼ぐことがあなたの目的のはずです。

Googleアドセンスで稼ぐことは簡単ではありません。

審査に合格するよりも難しいと言っても過言ではないほどです。

合格の先にも厳しい道が待ち構えていますが、その道を弛まず屈せず進んでゆくために90本の無料動画教材を用意しました。

メルマガ登録者全員にプレゼントしていますので、この機会に手に入れてください。

Googleアドセンス審査に通らない!受からない!落ちた原因と55の対策まとめ

最後に、Googleアドセンスの審査に合格するための55の対策を一覧表にまとめておきます。

これら対策のすべてを行動にうつせば必ず合格するというわけではありません。

しかし、何もしないままでいるよりは合格に近づくことができるはずです。

あなたがGoogleアドセンス審査の合格を勝ち取る未来を心から応援しています。

Googleアドセンスの審査に合格するための55の対策

【必須編】
【01】プライバシーポリシー 【02】プロフィール
【03】お問い合わせフォーム 【04】独自ドメイン
【禁止編】
【05】禁止されているコンテンツ 【06】制限されているコンテンツ
【07】「禁止」と「制限」の違い 【08】YMYLとE-A-T
【09】注意すべきこと:著作権侵害 【10】注意すべきこと:禁止コンテンツへの抵触
【11】注意すべきこと:子供向けコンテンツ 【12】注意すべきこと:トレンドブログ
【品質編①基本情報】
【13】Google AdSenseの利用条件 【14】Googleが定義する良質なサイトとは?
【15】Googleが定義する質の高いサイトとは? 【16】Googleが定義する不十分なコンテンツとは?
【品質編②独自性】
【17】独自性のあるコンテンツ 【18】独自性のあるコンテンツ具体事例
【19】フリー画像もNG 【20】体験記事で独自性を生み出す
【21】画像で独自性を際立たせる 【22】リライトで独自性を生み出す
【23】体験記事を書く際の注意点 【24】コピペチェックツール
【25】重複コンテンツをなくす2つの解決策
【品質編③:有益性】
【26】有益なコンテンツ 【27】悩みの種類
【28】行動につながるコンテンツ 【29】最適な記事数(ページ数)
【30】最適な文字数 【31】見出し(Hタグ)の最適化
【32】記事タイトルの最適化 【33】記事の投稿ペース
【34】一つのジャンルに特化する 【35】引用の外部リンクを活用する
【36】有益でない記事は削除する 【37】読んでもらいたい人を明確にする
【品質編④:利便性】
【38】カテゴリーの最適化 【39】グローバルナビを設置する
【40】記事一覧ページを設置する 【41】トップページのレイアウト
【42】ヘッダー画像サイズの最適化 【43】記事に目次を設置する
【44】記事の改行を少なくする 【45】表示スピードの最適化
【46】画像サイズの最適化 【47】アフィリエイトリンクを外す
【48】企業名・商標名を削除する 【49】ワードプレスのテーマはカスタマイズしない
【50】外部リンクを削除する 【51】サーチコンソールとアナリティクスに登録する
【52】インデックス登録を行う 【53】XMLサイトマップを送信する
【54】タグの削除 【55】画像・動画ばかりの記事はNG

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